ファッション農業ミーティング
本日は久々にファッション農業パートナー、
W氏とのミーティング。

最終サンプルがなかなか上がらないとはいえ、
量産と販売について話し合う。

実際サンプルを作ってみて、機能とデザインはほぼ完成に近づいて来た。
ここからは、シビアに数字の話。

何度も考えて来たことだけど、
「ファッション性」と「作業服」、この組み合わせで、
農家さんが「出せる」適正な価格でなければ、
ブランドとして継続しては行けない。

最近は農業そのものが注目されているというのもあって、
有名メーカーさんが作業服を作ったりもしているみたいですが、
見てみると価格がすごいのね。
アパレル好きな私でも、「ちょっと高いな」という値段。

このあいだ、農家さんと話していたら、
「農作業服は、安全性も機能も大事なんだけど、消耗品でもあるからねー」
という言葉を聞いた。

毎日、土にまみれ、日にさらされ、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗われるから、
普通の服よりもずっと早く色褪せたり、破れたり、すり切れたりする。

そしてそこが作業服のカッコ良さでもある。

機能もデザインもこだわってるけど、
毎日使うものとしての価格設定を目指したい。

まだ正確な原価が出てないので何とも言えない部分もありつつ、
譲れない部分はどこか、見直す部分はどこか、
色々なケースを想定した話を今日はしたのでした。

販売できるまで(たぶん)あと少し!

続けられるブランドづくりを目指して、がんばろー。
by fashion-nougyou | 2011-01-26 22:53 | ミーティング
<< 今日も暑い中、サンプル待ってます ママンカ市場♪ >>


100-show.net