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今年の秋冬トレンド雑感
こんにちは、スズメです。
風邪をひきました。
こじらせる前に治したい。
ママンカ市場で買った大根をはちみつ漬けにして対抗します。

個人的な、今年の秋冬トレンド雑感を。
ファッション農業とは関係ありませんが…。
ファッション好きとしては、これはこれで面白いのでね。

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            ネイティブ柄・ノルディック柄


D&Gの秋冬コレクションからブレイク確実の予測のノルディック柄、
根強いエスニックから派生のネイティブ柄は早くもMAXではないのか。
まだシーズンは始まったばかりなのに。。。
早い人は残暑(やっとこの言葉が懐かしく感じられるようになりましたね)
が厳しい頃からノルディック柄ワンピとか着てた。
早すぎるだろー、と思いながら見てたけど、やっぱりあれは早過ぎだと思う。
素材と柄が合ってない。。。

ネイティブ柄、今年はアメリカンテイストでカラーもビビッドめ。
結構好きだけど、個人的には既に「買い時」は過ぎた気がする。
(そして今は服買うお金があったらファッション農業に回したい。)



個人的に、これから気温が下がって来た時の注目株は、
「毛足の長いファーアイテム」。
シャネルのコレクション的な…

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しかし、このコレクション、素晴らしいんだけど何かを思い出さずにはおれない…
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こういうスタイルはレッグウォーマーあたりでお手軽に楽しめそう。
笑っちゃう程「毛深い」アイテムが手に入る冬はそうないと思う。

あと、来春に向けてのダークホース(?)転写プリント!
春夏は花柄とか明るいアニマルがメインで来そうだけど、
クリストファー・ケインが今年の秋冬コレで見せたような、
コズミック柄が個人的にはツボ。(コレクションでも浮いてたけど…)

クリストファー・ケインにはこのまま独自路線で
亡きアレキサンダー・マックイーンのポジションを継いで欲しい。

コレクションが出来るブランドはたくさんあるけど、
本当にクリエイティブで、常に新しい美を模索して
挑戦しているブランドは数えるほどしかない。

しかし、プレタポルテからオートクチュールまで、
世界のトップデザイナーのコレクションが、
翌々日にはウェブ上で見れちゃうのだから、便利な時代です。

たまにまとめて見ると楽しいよ〜
by fashion-nougyou | 2010-10-31 15:00 | そのほか
ナスは入れない
パンツの修正サンプル&ジャケットファーストサンプル待ち中です。
来月頭になりそうです。
尖閣諸島問題は生産には影響ないみたいですが、
(工場とメーカーさんとの付き合いが長いという事もあって)
日中間がぎくしゃくしている影響で、輸入がスムーズに行かないようです。

もう多少は仕方ないです。
良いです、進めば。

そんなウェイティングタイムの小ネタ、
先日のパンツ修正ミーティングの時の面白会話。


パンツの後ろのポケットにフラップ(ふた)を付ける必要がある、
という話をしていた時、

「例えば、ナスとかを収穫する時に…」

と、私が説明をしてたら、
その言葉をさえぎるアパレルの企画スタッフMさん

「あっ!ナスを入れるんですか?ポケットに!」

ええっ!
収穫したものをポケットに入れるって、大変じゃないですか!
しかも野菜も傷みそうだし…そもそもナスをポケットに入れた事ないよ!
ダメだ、つっこむ所が多すぎる。ここはビシリと言わねば。

「ナスは入れません!」

「あれ?入れませんか?ちょっとこう、仮にみたいにでも?」

「入れませんよ~~!ナスが傷んじゃうじゃないですか!」

「そっか~」


そもそもポケットにフラップがついてたら、ナスは入れにくいと思います…。
それにナスが入るくらいのポケットってすごく大きくないとダメなんでは。
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ポケットにフラップを付ける本当の理由は、かがんだ状態から立ち上がる時に、
作物の枝などにひっかかるのを防ぐ、という安全面からなのです。

Mさん、すごく仕事出来るのに、時々すごく天然さを発揮されるので、
(私も人の事言えないけど)
長丁場になる事の多い打ち合わせも、楽しく過ごせます。
by fashion-nougyou | 2010-10-26 20:11 | そのほか
ママンカ市場レポート
今月も、ママンカ市場の日がやって来ました〜。
毎月第4日曜@下北沢ですよ。(10月は第2日曜もあったらしいけど行けなかった)
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           ハロウィンの雰囲気がかわいい入口

私は今回2回目ですが、前回の経験を踏まえ、
買い物、買い食い、農家さんとのお話などなど、120%楽しんだぜ!
といって、今日は修正サンプルが間に合わなかったので、
手ぶらでただ遊びに行った、っていうだけですが…。

しかし、たとえ手ぶらで行っても、
いろんな農家さんに会えて、顔を見ながらお話できる事、
新しく農家さんと知り合える事はすごく大きい。
自分の足を、身体を使った体験より豊かな事は、多分ない。

最近いろいろなところで農産物の青空市はありますが、
そういうとこに出店してる農家さんたちは、
やっぱり意識も高いし、お話も面白いです。

もちろん作物も美味しい!

ママンカ市場は結構ゆるい雰囲気なので、

おしゃべり→買い食い→おしゃべり→自分用野菜購入→買い食い→おしゃべり

という具合に、たのしくマイペースで時間を過ごすことが出来る。

前回にひき続き、今回も楽しみにして行ったのが
「山の料理人」さんの薪ストーブで焼く手作りピザ!
ピザ生地を伸ばして、具をのっけるとこは自分でやらせてもらえます。

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             生地をうすく伸ばして
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       1.具をのっけて、2.ストーブで焼いてもらい、3.完成!

もちろん具はママンカ市場に参加してる農家さんの野菜。
野菜がしゃっきり&ほくほくでうまうま〜〜
1枚でお腹いっぱいになります。

ゆみくま農園さんの焼き芋を食べながら、
ピザが焼けるのを待ちつつ、
ファッション農業でもおなじみの上原農園さん、
しづはら農園さん、大畑農園さん、くりまたファーム(仮)さんで野菜を購入!
あとカルティベイトさんの自家製うめ干し。

この時点で両手いっぱいの荷物。
キャベツとか葉つき大根も買ったので、結構重いし、袋から葉っぱが出まくり。
せっかく下北沢に来たけど寄り道は諦める。

帰り際に記念撮影〜
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左の着ぐるみの人が上原農園さん、右がくりまたファーム(仮)さん。
カメラを向けたら楽しげなポーズを取ってくれた。
ステキな大人よね〜。

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本日の戦利品。
今年初の大根、里芋、レンコン!!生で食べられるチンゲンサイも!!
今から料理します。うまうま〜〜

来月の第4日曜もたのしみです。
ママンカ市場ウェブサイト(参加農家さんのリンクもあります)
http://www.mamanqa.com/market/index.html
by fashion-nougyou | 2010-10-24 17:38 | そのほか
中国のこと
昨日の朝、「ああ、冬が来るんだな」と実感しました。
空気がヒンヤリしてて、まだ寒くはないけど、違ってる。
紅葉はどうなるんだろう、今年は。


そう、それで、中国のことです。
尖閣諸島問題が目下ホットですね。

日本企業を対象にした一部暴力的なデモ報道なんかもあり、
「現地の日本人の方は大変だし、不安だろうな」と思うわけですが、
それとは別にリアルに心配なのが、

ファッション農業の生産を依頼してる工場に影響はあるのか?

です。

アパレルメーカーさんに状況を聞いてみてはいますが…。
「デモは官製」っていう報道もあるけど、実際どうなのか、よく分からない。

ファッション農業をやってなかったら、
こんなにリアルな事として、
中国と日本の関係を感じる事はなかったかも知れない。


ただ、この問題がなくても、
中国における日本のアパレル生産というのは
ここ1年くらいでものすごく厳しい状況になって来ている、
という事もあって、
最初の生産を乗り切った後、どういう風にしてものづくりをして行くか、
というのは、絶対考えて行かないといけない事ではありました。

思っていたよりも変化のスピードが早いので、
対応し切れず、困っているメーカーさんがとても多いらしい。

1ヶ月程度の納期遅れは常識、値上げに応じなければ注文を受けない、
など、生産の計画そのものを見直さないと、
経営が成り立たないという状況に。

という現状を見ると、「困ったなー」なんだろうけど、
結局は最初から「無理め」な事をやるために、
中国の労働力を利用して来たという面もあるから、
ここら辺で「これからホントにどうする?」って考える事は
必要な事だと思いますし、長い目で見れば良い事なのでは、とも思います。

きれいごとだと言われても良い。

いつまでも都合の良い状態が続くわけないんだから、
痛みは痛みとして引き受けて、これからに備えるしかないでしょう。

がんばれファッション農業〜
by fashion-nougyou | 2010-10-23 19:04 | そのほか
トレンドと天気予報と農業
久々に、服づくりの進行とは離れたネタです。
タイトルの通り、トレンドについての話を少し。

「トレンド」を「最先端の流行」くらいの意味として。
トレンドについて、ファッション業界でない人と話すと

「トレンドとは、巨大な利益産業に仕組まれたものなのではないか?」

という質問(?)をよく受けます。

私としては基本的には「そんな事はないです」と答えます。

見方によってはそういう側面もなくはないですが、
100%仕組んで踊らせる事が出来てたら、
逆に、こんなにファッション業界の人が苦労してないでしょう。

トレンドとファッションビジネスの関係は、
天気と農業の関係に似ているなー、と思っています。

トレンドが移り変わる理由は、結局は
「人は飽きる」ことに尽きるんではないかと思います。

トレンドの発生~定着、次のトレンドへの流れというのは、
「見慣れないものを見慣れていって、やがてそれに飽きる」という事で、
見栄とか楽しみとか色々あるけど、底にあるのは
「新しいものを見たい」という希望なんではないかと。
(定番として定着してく、という流れもありますが。)

まずファッションビジネスの現状があって、
それを取り巻く社会の状況(不況や戦争、あるいは長い平穏など)や、
人の生活スタイル(休日は家で過ごすとか、旅行に行くとか)から、
人が何を見慣れていなくて、何に飽きて来てるか、
要するに「次に何が欲しいか」を予想して作って行って、
「こういうのはどうですか?」と提案するのがトレンドと言えましょう。

農家さんが長期予報を見ながら作付けの計画を立てる時のように、
ビジネスとしての「大きな失敗」を避けるために、
それぞれが「何を」「どう」売るかを決めるために、
トレンドという「天気」を予測するという感じですね。

当たる時もあれば、そこまでじゃない時もある、というのも似てる。

見慣れないものをいかに魅力的に見せるか、というのが、
デザイナーのセンスや、提案する側のクリエイティビティだと思います。

そして、移り変わるトレンドとは別の流れ。
定番や、良いモノを長く使うという流れも、
やっぱり根底にあるのは「飽きる」事だと思います。

飽きの来ないモノというのは、
「モノそのものの中に、変化という新しさを常に見つける事が出来る」こと、
あるいは「慣れることの安心感が、飽きる事を超える」ことが出来るのでしょう。

個人的にはどっちも好きです。
移り変わるトレンドも面白いし、
自分のずっと好きなものを使い続けるのも良いものです。


ファッション農業はトレンドを追っかけても仕方ないので、
マイペースで行きたいと思います。
by fashion-nougyou | 2010-10-21 20:04 | デザインとその周辺
奇跡のリブ/MILK
昨日書いた、パンツの修正ミーティングの時に、
修正にあたって素材を一部変えてみたい、
ゴムのところをリブにしたい、という話をしていたんですが、
その時にアパレルの企画Mさんが
「あ、この素材どうですか?」と見せてくれた、リブ素材。
(時々ジャンパーとかの袖口や裾についてる、伸縮性のある素材)

見た目は普通のリブ。
でも触ってみるとこれが絶妙な弾力&糸の太さ。

「これ良いですね!うん、これで作ってみます」
と言ってたら

「コレねえ、私たちの間で『奇跡のリブ』って呼ばれてるんですよ」

何ですと!?

「開発してるのをずっと見てたんですけど、すごく苦労してて、
がんばって作っただけあって、良い素材なんです!」と。

リブは別の専門メーカーさんが作ったものらしいですが、
今回は時間がなくて詳しいお話は聞けませんでした。

奇跡のリブ、気になる…。
ファッション農業の服に使えるかどうかはまだ分かりませんが、
機会があったら開発秘話を聞いてみたい素材です。
というか、使いたい。



ところで今日、映画「MILK」を観ました。
アメリカに実在した世界初のゲイの政治家、ハーヴィー・ミルク氏の映画です。
マイノリティの権利のために活動を続けたミルク氏の、
1978年に暗殺されるまでの最後の8年間を描いています。
主演のショーン・ペンの笑顔がものすごく素敵。
脇を固める個性的な人物たちも魅力的です。
泣きました。

劇中のミルクの台詞がとてもすばらしかった

希望だけでは生きられない、
でも、希望がなければ人生に生きる価値などない


ありがとうMILK、泣いちゃったけど、げんきでたよー
by fashion-nougyou | 2010-10-16 22:38 | デザインとその周辺
久々ミーティング
秋の連休、みなさまはいかがお過ごしでしたか?
私は地元から遊びに来た母と、信州一泊旅行を決行しました。
前日まで忙しかったので不安でしたが、
全ての旅行がそうであるように、出かけてしまえば楽しめるものです。
紅葉はまだだったものの、車窓も楽しめて良い気分転換になりました。

さて、前々回にちらっと書いた、久々のアパレルさんとのミーティングです。
連休前だったのですが、予定が立て込んでいて落ち着いて書けなかった…。

ファーストサンプルが上がって来てから、初のミーティングでした。

今年の始めから遅れに遅れてここまで来ているので、
工場の現状、今後の予定と進め方を確認して、
一部は別のところに出してみる事にしました。

遅れさえなければ、ものづくりでは信頼出来るメーカーさんなので、
進み具合を確認しながら、完成まで漕ぎ着けたいところ。

そういう話の後、サンプルの直しをして行きます。

サイズ、ポケットの大きさ、ディテールの仕様、部品の取り替え、
糸の色、染め、などなど。

10人近い人に試着をしてもらったので、
特にサイズ直しのイメージがしやすかったです。
着てくれた皆様、どうもありがとうございました。
そして、また着てくださいね。

今回は、前々からの

製品染めに、先染めの素材を使うと色はどうなるか

という疑問も解決出来た。

染めてある素材は基本「色止め」の加工がしてあるので、
それ以上は染まりにくいのですが、少は影響を受ける、
という、まあ当たり前のような事なんですが…。
仕上がりはやってみないと分からない、という。

思っていたよりも、ロット(生産数)に対するカラーの選択肢が広くて驚きました。
製品染めの場合は、「釜」に入れられれば良いので、
縫製と違って、サイズや数にあまり縛りが無いらしく。

例えばSMLが白、黒、黄の各3色、でも、Sだけ黒を多く!
みたいな事も注文出来るという。
(カラーは例えでございます)

そんなこんなで夜7時に始まったミーティングが気付けば10時。
でもアパレルの企画スタッフMさんは
「これからもう1本ミーティングなんですよ〜」と笑顔で。
…身体に気をつけて下さいね。と願うばかりです。


しかし、部品とか仕様とかを結構変えたので、
次に上がって来る修正サンプルは、
ファーストとはかなり違うものになると思います。

せっかくなのでカラーも変えたし…。
部分的に糸の色も変えたし。

どんなのになるのかな。
デザインしてても、実物を見るまではドキドキです。

10月下旬に上がって来る予定。

あ!修正サンプルだけでなく、ジャケットも上がって来るんだ、次は。
ジャケットはファーストサンプルです。
こっちもどうなって来るかな〜
by fashion-nougyou | 2010-10-15 21:02 | ミーティング
キャベツ篇が始まりました
こんばんは、スズメです。
世の中は3連休ですが、みなさまはいかがお過ごしですか?

ファッション農業ではないんですが、
夏前からお休みしていた「やさいのキモチ」(@100-show.net)
連載再開します、と先日もお知らせしました「キャベツ篇」。

本日より連載スタートしました!!

毎週日曜更新になります。

どうぞこひいきに!!




この4コマの原案は私が字で書いているんですが、
作画のnanohanaちゃんが、
マンガにする段階で色んなアイデアを出してくれたり、
オリジナルの演出で描いてくれたりします。

原案を書きつつも、マンガのラフが上がって来る時は、
自分のイメージ以上の時もあるので、とても楽しいです。
by fashion-nougyou | 2010-10-10 23:09 | お知らせ
ええっ、ノー…!!
こんばんは、スズメです。
金木犀の香りただよう季節になりましたね。
でも一昨日もまだ鳴いていた蝉がいた!
がんばれ蝉。

ファッション農業もがんばります。

ここ2週間くらい、先日出来たファーストサンプルを、
男女職業年齢問わず、いろんな人に試着してもらっています。
農家さんはもちろんですが、サイズ感を見るためと、
なるべく色々な人の意見を聞きたいので。

修正点はいくつかあるものの、
総じて好評価をもらえていて励まされます。

そんな試着コメントの中の衝撃(?)発言がこれだ!

「これは、ノーパンですよ!」

…ええっ!そんな!
そんなこと教えてくれなくても良いのに…じゃなくて、
「楽過ぎて履いてないみたい」という表現だったようです。

農業だけに、ノーパン。



……すみません。
くだらないこと言ってないで、おフロに入って寝ます。

メンズ服にはストレッチ素材が使われる事がほぼ無いので、
男の人にとってファッション農業のパンツは
「これまでにない履き心地」「ものすごくラク」
と感じてもらえる事が多いようです。

レディスはストレッチを含め、色々な生地が使われる事もあってか、
女性の反応は男の人に比べるとややクールです。

今日は夜アパレルさんとのミーティングに行って来ました。
久々です。
また色々進んだので、その報告は次回で。
by fashion-nougyou | 2010-10-06 00:08 | デザインとその周辺
とうとう10月に!
とうとう、と言っても、10月に何を予定してたわけじゃない。
いや、予定はしてた。
してたけども。

まー、思うように行かないのもまた、人生のスパイスです!
振り返ったらきっと面白いはず。(そうであって欲しい)

来週は久々にアパレルメーカーさんとのミーティング。
来春の商品化を目指す中で、これからどう動いて行くのか。


情熱がなければ良い仕事は出来ない。
情熱だけでは良い仕事は出来ない。


そもそも自分は良い仕事が出来てるのか???

良い仕事とは何か???

とか、秋の夜長にちょっと考えてしまったりして。
でもここまで来る中で答えは大体出てるんですけどね。
身体を動かして、進んで行くしかないよね。



ところで、そろそろ2011年春夏コレクションが出揃った頃ですね。
ファッション農業とは直接関係ないけど、
コレクションは毎シーズンチェックしてます。
仕事絡みというのもあるけど、個人的にも楽しい。

私的に気になるデザイナーは、
衝撃のデビューから数年、コレクションの中ではやや浮き気味だけど
独自の視点とクリエーションが光るクリストファー・ケイン、
前シーズンのワークテイストがツボだったディスクエアードです。

そして、シャネル、ヴィトン、セリーヌ、ステラ・マッカートニー、
ジル・サンダー、3.1フィリップ・リム。
ヴィクター&ロルフはどんな仕掛けを見せてくれるのか。
もちろん、コレクションはフタを開けてみないと分からないから、
ここに挙げてみたブランド以外でも
面白いものはたくさん見られると思うので、楽しみ。

アレキサンダー・マックイーンの突然すぎた死がまだ信じられない。
マックイーンのいないコレクションなんて…。
と思ってしまう。寂しいな。

最近サンプルとスケジュール、
他のコンテンツにかまけてファッションネタを全然書いてません。

季節も変わったし、そろそろファッションの事も書こう!

でも今日はこのへんで。おやすみなさい。
by fashion-nougyou | 2010-10-01 22:54 | 進行具合


100-show.net